3月9日防災訓練

3月9日 東温消防に防災訓練に行ってきました。

地震体験と煙の中の避難体験をさせていただき、

消火器の使い方訓練をしました。

消火器訓練では、突風で消火器の水が自分のほうに飛んでくるという

ハプニングがあり、利用者様と風下に立つのが

大事だということを学びました。

外で消火器を使う場合は、気をつけなきゃねと

利用者様もおっしゃっていました(^^)

花いっぱい運動 H29.2.24

地元の東谷小学校の生徒さんが、パンジーの寄せ植えを
プレゼントしに来てくれました。

利用者様とクイズなどを楽しんで交流されました。

東谷小学校の皆さんありがとうございました。

手打ちうどんを打つぞ~ H29.2.17

今日は朝から手打ちうどんを作ろうと皆で準備しました。

割烹着を着て準備万端!

交代でうどんを踏み踏み
  
腰の強~いうどんができますように。

うん、うまい!!

やっぱり手打ちは違いますね(^^)

利用者様のあたたかい応援が力に

先日の愛媛マラソンでは、参加する職員のために横断幕を作成していると
たくさんの利用者様が応援メッセージを寄せてくれました。
108歳の利用者様にもあたたかい応援メッセージをいただき、
スタッフは完走することができました。
利用者様の気持ちにほんと感謝、感謝です(^^)
みなさん、いつもありがとうございます!!

愛媛マラソンレポート3 メディカルサポート編  

第55回愛媛マラソンに、当施設の理学療法士である武智沙彩が(公社)愛媛県理学療法士会のメディカルサポートのスタッフとして、選手のテーピングやマッサージ等の対応スタッフとして参加していました。
 事前に何度も研修を重ね、当日は多くの故障等に悩む選手のケアに当たったとのことで、この経験を日々の業務にも活かしていけるように、これからも努力していく所存です。

希望の館 理学療法士 武智沙彩


愛媛マラソンレポート2 応援編

第55回愛媛マラソンに、希望の館からはデイケア山内雄三選手と、事務所から相談員の曽我部選手が出場することになり、特に山内選手に関しては初マラソンで、最近お子さんも誕生するなど今回のフルマラソン挑戦が長い人生でも大きなターニングポイントになると周りの者は予感がしていたので、応援にも気合が入ります。
 事前に、利用者、ご家族、職員からの寄せ書きをお願いしてサプライズで横断幕を作り、それをもって沿道に駆け付けることにしました。これに関しては大勢の皆様からメッセージを頂き感謝しています。
 さて、このレポートはリハビリスタッフの濱岡がお届けしていますが、私のほかにも大勢のスタッフが沿道に散り、選手たちが苦しい場所で激を飛ばそうと、皆で場所は別れ応援に行きました。私はJRで臨時便が出るとのことでそれに乗って北条方面へと足を運びます。
 希望の館の選手ではありませんが、今大会圧倒的な力で大会記録を出し優勝した川内優輝選手(埼玉県庁)を沿道で初めて見ましたが、世界レベルの走りとはここまでなのかと・・・そのスピード、オーラというものを肌で感じることができたのは良い経験です。
 希望の館の2選手のみならず、沿道で多くの選手を応援しましたが、自分も経験者として知っているのですが、マラソンには多くのドラマがあります。今日このスタートラインに並ぶことは数々の苦難があったことでしょう。盛大に応援してあげることしかできませんでしたが、選手の皆さんの頑張りはこちらがパワーをもらえます。
 結果、2選手は目標のタイムには届かなかったですが、走りきった2人の顔はどこか清々しく、輝いて見えました。
 施設みんなで盛り上げて応援できたことは、これから我々が利用者の皆様へ日頃の介護でチームワークを発揮し更なる信頼を頂くためにも何か通じるところがあるとも感じています。まだまだ我々希望の館はスポーツイベント等も通して、色々と発信していきますので、ご期待頂ければ幸いです。

希望の館 作業療法士 濱岡孝之
   

愛媛マラソン1 選手編

   
人生初のフルマラソン。
まさか自分がこの距離に挑戦することになるとは考えたこともありませんでした。
走るきっかけになったのが、トレイルランニングを始めたことです。もともと走ることは好きではないのですが、トレイルランニングでは自然の中を走り景色を見ながら走るのが楽しくなりました。それを繰り返していくことで少しでも今より強く速く走りたいと思うようになり、また健康のためにも走ることが日課になっていったような気がします。
 トレイルランニングで最長距離が20km程度でしたが一緒に走っている仲間のすすめもあり、フルマラソンである愛媛マラソンに出ることを決意しました。
 練習も今までは走ったことのない距離(30km、35km)を走ることで自信をつけることができました。
 本番当日は心配していた天気も味方してくれて晴天でした。スタート前は何を求められているわけではないのですが緊張と不安でいっぱいでした。
 10時にスタート。平和通りに出るまでは大勢の人で自身のペースでは走れませんでした。その後は人がばらけていき走りやすくなりました。平田の坂では職場の方の応援のおかげで気持ちが高まり足が前に進み20km手前までは特に問題なく走れました。
 20kmを過ぎてから足の痛みと疲れが少しずつでて、25kmあたりからは走ることが難しくなりました。30kmすぎまでは一番苦しかったのですが、その後も沿道の応援のおかげで楽になり、また苦しくなりの繰り返しでなんとかゴールしました。
 もう一度走るかと言われれば、たぶんもう嫌です。ですが、走り切った達成感はここちよかったです。また、それまで努力を重ねた時間は努力することの素晴らしさを感じることのできる貴重な経験だったと思います。たくさんの方々の応援でゴールでき本当に感謝しています。

通所リハビリテーション 山内雄三

豆まき

豆まきをしました!!

ハマイエ先生の栄養講座より

お野菜が高いですよね。
たくさんサラダをいただきたいので、安いお店をまわっていますが、時々あまり食べたことのない野菜に出会います。
ハマイエ先生の栄養講座からは、こんな情報を入手しました。
皆さんはもう出会われているでしょうか?

愛媛県西条市に「絹かわなす」という茄子があります。
「絹皮なす」ではなく「絹かわなす」という表記だと、栽培農家の方に強く言われました。
旧西条市の「うちぬき」を使用できる一部の農家さんのみが栽培しています。
大ぶりのなすで、皮・果肉がとにかく柔らかく、果肉はジューシーで甘みがあります。
焼きなす・天ぷら・漬物などで食べるのが推奨されています。ハマイエ先生的には輪切りにして、そのまま食べるステーキおすすめです。
全国でのアピールポイントとして「名水百選に選ばれた西条の沸き水「うちぬき」と瀬戸内の気候が育んだ銘品です。」とのことです。
 その名の通り、絹のような滑らかで薄い皮に包まれた茄子は、手のひらに余るほどの大きさで、
見た目以上のずっしりとした重量感を感じます。爪を立てるとあっさりと割れ、みずみずしい果実がはじけ出てきます。
果実の成長が早いため、種がほとんどないことも食感の滑らかさに繋がっています。
驚くことに、そのまま生でかじってもえぐみを全く感じません。フルーツのような甘い香りが漂い、
目を閉じていれば、この柔らかな果肉の歯ごたえが「茄子」だとは到底分からないくらいです。
 皮が極端に薄いことは、この茄子の最大の特長であると同時に、生産者泣かせのポイントでもあります。
人の手で触れることはもちろん、風で揺れた葉がそっと表皮を撫でるだけで、すり傷が残ってしまうのです。

夏だと、安いときは1個150円程度で売られているそうなので、是非食べてみたいものですね。

紅白歌合戦

皆さん、紅白歌合戦はご覧になりましたか?

希望の館もNHKに負けず劣らず!?紅白歌合戦で盛り上がりました。

司会はもちろん旧川内町のコンビです。

今年は、いろんなグループが出場してくれました。
まずは、色っぽいおねえさん

ハンドベル隊

利用者様の歌合戦

職員有志の踊り

職員の歌。

おやおや、SMAPが最後のステージに館を選んでくれたのかな?

旗も準備して、館野鳥の会の皆さんに集計してもらいました。
赤組の旗が多そうですね。

一年を締めくくる素敵なイベントになりましたね。皆さんご協力ありがとうございました。