災害時の備蓄を使った訓練



災害時の備蓄を使った訓練

希望の館では、毎年行っています災害訓練を、今年は6月27日に行いました。

訓練は、消費期限が近付いた備蓄を使って調理するものです。

電気・ガス・水道がストップした想定で、利用者様と職員分の昼食をつくりました。

職員は、まずは食数を数えて、調理手順を確認し、打ち合わせを行いました。

それから、数か所に分けてある備蓄保管庫から必要数と調理器具を取り出します。


献立は、お粥(のりの佃煮付き)、豚汁、さんま缶、おろしリンゴ、ようかんです。


利用者様は、「食べにくくないよ。おいしいよ」と言ってくださいました。

ただし、高齢者様には食べにくいパサパサする備蓄商品もあるので、

今後もメニューは検討を重ねながら、いざという時の為に職員皆が対応できるように

準備しておきたいと思います。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する



この記事のコメントだけのRSSフィードを取得

*


»
«